第3次補正予算編成に向けた緊急要求

日本私大教連中央執行委員会は11月9日付で、「第3次補正予算編成に向けた緊急要求」を発出しました。

要求事項の大きな柱は、以下の6点です。それぞれについて詳細な要求を掲げていますので、ぜひご覧ください。

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1.面接授業を拡大するために、学内施設の感染防止対策に要する経費の補助を求める。

2.遠隔授業、面接授業、ハイブリッド授業に対応するための通信機器・設備の増強、教室・自習室の整備、教職員の増員、教職員・学生の個人負担増などの経費への補助を求める。

3.各大学が、それぞれの地域の感染状況や諸環境に対応した感染防止ガイドラインを策定し、適切に運用できるように、国や地方自治体等から感染対策の専門家を派遣する経費の予算措置を求める。

4.学生が退学を余儀なくされることのないよう、継続的な経済的支援(学費、生活費支援)を行うための予算措置を求める。

5.学生のメンタルヘルスケアに要する経費に対する予算措置を求める。

6.大学病院を設置している医科大学と医学部のある私立大学(以下、私立医科大学)への支援強化を求める。