「第2次補正予算に対する緊急要求」を公表しました

日本私大教連中央執行委員会は、5月18日付で「第2次補正予算に対する緊急要求―国立私立間の格差のない学生支援と遠隔授業の実施を保証する第2次補正予算編成を!」を公表しました。

新型コロナウイルス感染拡大の中で、大学生の生活困窮や修学困難状況が深刻化する中、政府は第1次補正予算においても私立大学生・私立大学を支援する予算措置をほとんど行っていません。

日本私大教連中央執行委員会はこうした深刻な状況を踏まえ、授業料半額免除をはじめとした大学生への修学支援、私立大学の感染予防・衛星確保のための施設整備、遠隔授業環境の整備等に対して、抜本的な予算措置を行うことを要求しています。

【ファイルダウンロード(PDF)】

第2次補正予算に対する緊急要求

(資料1)学生による学費減免・授業料返還署名運動実施大学一覧

(資料2)全在学生に対して修学支援給付を実施した私立大学一覧

(資料3)第2次補正予算に対する緊急要求:要求の根拠